無職の専業主婦でも生活費を国から援助してもらえる?

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無職の専業主婦でも生活費を国から援助してもらえる?

二児の母である専業主婦です。

どうしてもお金が必要なんですが、消費者金融とか、カードローンとか、そういったところからお金を借りるのは少し怖いなと思ってます。

収入は主人の給料しかありませんから審査をされると大抵落ちるでしょうし、何よりも、金利が高いところから借りて、返せなくなるのとても怖いです。

とはいえ、親や兄弟、友人知人にお金を借りるのも恥ずかしいし。

あからさまな借金とかそういう方法ではなく、安全にお金を手に入れる方法よって誰か思いつきませんか?

無職の専業主婦でも生活費を国から援助してもらえる?のアドバイス

やはり、今すぐにお金がほしいということであれば、お金を借りるのが1番よい方法だと思います。

しかし、消費者金融やカードローンが嫌だったら、政府からお金を借りるという方法もありますよ。

生活は困窮して、家庭が破綻するよりは、勇気を出してこういったところに救いを求めるほうがいいです!

国がお金を貸してくれる「緊急小口資金貸付制度」というものを利用してみたらいかがでしょうか?

緊急小口資金貸付制度というのは、今すぐお金が必要になった時に利用できます。

特に「生活に必要なお金」を、安全に貸してもらえる制度です。

例えば、生活費が全然足りないとか、子供の病気に対応するために必要なもろもろのお金だとか。

子どもが病気すると、医療費は無料ではあっても、いろいろ出費がかさみますよね。サプリとか療養に必要なケア用品とか。

アレルギーのある子だと、すごく高い食材買わないといけないこともありますよね。

また、ご主人が入院したとか旦那さんの会社が業績が悪くて給料が支払われないとか、事故や災害にあった、といった緊急な時ってありますよね。

こういった時に国がお金を貸してくれるのです。

これは、専業主婦の方でも利用できるから今すぐお金が欲しいなら考えてみたらいいと思います。

緊急小口資金を借りることができる人は、どういう人でしょうか。

それは、以下の条件に当てはまる人です。

  • 急な体調不良で入院してしまったり、働かなくてしばらくの間、生活に必要なお金が足りないという人たち
  • 給料をなくしてしまったり落としたり、給料が支払われなくなったりして、当面の生活が苦しい人たち
  • 年金の支給とか、公的給付などがもらえる人であっても、それが支給されるまで生活費がないという人たち
  • 災害や事件事故などに巻き込まれて、生活に困窮している人たち
  • 仕事を失ったり、事情があって仕事休んでいることによって、生活に必要な収入があった乏しくなっている人たち
  • 転職したものの、次の給料がもらえるまでの生活費が足りない人た

こういった条件のある人たちはこの制度を利用できます。

ただし、この制度を利用するには、急に必要になったという条件があります。

慢性的にずっとお金が足りないとか、贅沢品を買いたいとか、そういったことでは使えません。

やはり生活に必要なそして緊急に必要なお金のある生活に絶対に必要なお金を援助するという制度ですから。

さらに、専業主婦であって、夫の収入が一定以上ある場合は使えないこともあります。この制度の対象者が、低所得の人たちだからです。

だから、その所帯が、たくさんの収入を得てるご家庭であれば、まずはそこから生活費を捻出しましょうということだと思います。

さらに、この制度を利用したとしても、当然ですが、お金は返さなければなりません。

ですから返済能力をきちんと担保できる人でないと利用することができません。

借りれるお金は、10万円までです。ただ、給料を盗まれてしまったとか落としてしまったという場合は、5万円までだそうです。

返済額は、借りたのは5万円だったら、月々返す金額は、6250円、10万円借りたのであれば、月々返すのは1万2500円ずつです。詳しい事は公式ホームページで確認してください。

どちらであっても、お金を借りた日から数えて、3ヶ月後から返済を開始すればいいようです。

消費者金融と違って、返済までに3ヶ月待ってもらえるっていうのとても嬉しいですよね。

国からお金を借りることができるので便利ですが、やっぱり手続き上、提出しなければいけない書類もあります。

そのとき必要な書類は、申込書、借用書.借り入れする人の印鑑登録証明書、実印、本人確認の書類、健康保険証、住民票の写し、申し込みする人の収入証明書、口座振替依頼書などです。

専業主婦の方が、生活費に困った場合に利用できる制度なので、覚えておくといいと思います。

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